宝塚歌劇団OG

エリザガラコン25に想いを刻む




こんにちは!

あおてんです●´∀`)ノ♪

 

まずはこの表題ですが、配信の開始までの待ち時間に画面に映し出された文字です。
これに#をつけてSNSに投稿して下さいとなってました。
なんかいいですよね♡

 

で、私もツイッターに載せてみました。
書き足りないので続きはこちらで。
お付き合い頂けたら幸いです。

#エリザガラコン25に想いを刻む

 

エリザベートガラコンサート25周年

 

想像通りのチケ難で生の観劇は叶わず、
ライブビューイングで2回観れることになりました!と…。
喜んだのも束の間、緊急事態宣言により、2回目は無観客での配信となってしまいました(涙)

 

配信のメリットとデメリット

 

まずはメリット!

簡単に中止となってしまう事に比べたら
ライブ配信ができることはまりんさんもおっっしゃってましたが素晴らしいことですよね。

 

まず、何より演者さんたちが発表の場を失わないですむのは本当に喜ばしいことです。

 

おかげで私もライビュが観れなくても
自宅でお茶をお供に堪能することが出来ました。

そして遠い場所にいて、なかなか劇場に足を運べない方も
気軽にそしてお手頃な金額で観ることができるのもいいですね。

 

なんと千秋楽の配信を観ていた数は36000人、ライビュは6000人だそうです!
すごいですね☆

画面の前の私達の拍手が届け〜と願いました!

 

そしてデメリット!

配信ができるから中止にして良いということではないですよね。。。

今回配信を見て一番胸が痛かったのは、本当なら大きな拍手が巻き起こる場面に
拍手がなかったことです。
私は自宅からありったけの拍手を送らせていただきました。

 

5月5日にの千秋楽のカテコで小柳先生
「私はお稽古から、そして初日からずっと公演を観ています。
そして残念なことに後半無観客になってしまいましたが
お客様が入らないお稽古の時と、この本番は明らかに違います!
ちゃんと画面の向こうの皆様の思いは届いています。」←ニュアンスです。
という言葉は本当に嬉しかったです!

 

そしてもうひとつは生の舞台なら端から端まで
観ることが出来ますが、配信では決まった場面しか見れないこと。

ガラコンは人数も少ないので満遍なく映されていたかと思いますが
宝塚の公演の配信は(話が逸れてすみません)
メインのキャストさんしか見れないこと。。。
当たり前なんですが、でも一生懸命お稽古しても全く映らない
それでも毎日健気に舞台に立つ下級生がいるということ。
それを思うと切なくて、切なくて。。

一日も早く生の舞台で応援できる日が来ますように。

 

夢が実現した望海風斗ート(笑)

 

この呼び方どなたが付けたのでしょうか。気に入ってます。

宝塚歌劇団を卒業されて1ヶ月も経たないうちにルキーニを観れたこと!

そして宝塚時代に叶わなかったエリザベートの公演(だいきほで観たかった〜)が
風斗ートさんとして実現された事はファンにとって極上の喜びです。

そしてだいもんは期待を裏切らない!

音楽の演目というだけあって、
そりゃあ、素晴らしい歌の数々を堪能する事が出来ました。

歴代のトート閣下は様々で皆さんそれぞれの魅力に溢れています。
ヅカ歴が浅い私は残念ながらDVDでしか観る事が出来ませんでしたが、
ビジュアル、キャラクター(と言っていいのか?)の設定には皆さんのこだわりを感じます。
ヘアウィッグやお衣装は宝塚大劇場の殿堂で見ることができて感動したのを覚えています。

 

今回の風斗ートさまもフルコスチュームではないものの、それに近いこだわりを見せてくれました。

話題になっているタトゥーはご自身でメイクされたのでしょうか?もみあげの下の「N」も気になるところです。
何かインタビューの予定があればその辺のところぜひ取材して頂ければ嬉しいです(願)
ロングヘアーも素敵で、どことなくファントムのエリックを思い出したのはわたしだけでしょうか?

 

89期大集合の千秋楽

 

風斗ートさまはじめ、ねねちゃんとみりおちゃんのシシィ、カイちゃんのルドルフ、せーこさんのゾフィー、マダム・ヴォルフの大月さゆさん、などなど勢揃い!

 

風斗ートさまは冷たいイメージの黄泉の帝王というより、人間寄りの豊かな感情を感じました。
シシィに振られた時の寂しいというより悔しそうな表情や、甘えたような表情、
思いが遂げられなかった時の悲しそうな表情、してやったりの表情、
最後にシシィを胸に抱き昇天する時の満足そうな表情などどれも素晴らしかったです。

 

そして歌に関してはもう鳥肌がたつほどで、
ここ何日間のお稽古でここまでの仕上がりはさすがだいもんとしか言いようがないです。

 

2人のシシィですがねねちゃんは卒業されてから外部の舞台で培われたであろう歌唱力を感じ、
持ち前の可愛さもあり、とても素敵でした。

みりおちゃんシシィは何日か前まで閣下だったのに、なんとも美しく変貌したのでしょう。
でもまだお歌は女性の声が少し辛そうでした。
風斗ート様と歌う私が踊る時の凛とした強い女性がとても好きです。

 

そしてカイちゃんのルドルフは今すぐにでも宝塚に戻れそうなくらいカッコ良かったです。
今までのルドルフのイメージはママを待つ少し弱気な青年でしたが、
カイちゃんのルドルフは自分の意思を持って、
運命を受け入れた青年に見えて、本当に素敵でした。

 

その他のキャストさんも素晴らしかった

 

たくさん書きたいのですが、ここでは特に印象的だったおふたりについて書きたいと思います。

 

まずは全日程ご出演の代表としてお話しされていた綾月せりさん。
ちぎちゃんと同期ですね。
この大変な状況の中、皆をまとめ、毎日変わるメインキャストさん達を支え、
ご自分のお役(大司教)も見事にこなしていて、
最後のご挨拶では感極まっていらした表情が全てを表していると思い、
見ている私も胸が熱くなりました。

 

そして現役の時から好きだった芽吹幸奈さん、
今回もリヒテンシュタインの役を素敵に演じてらして美しさも変わらず、とても嬉しく思いました。

 

ひとつだけ、宝塚でだいきほで観れなかった事が残念です。

なんなら帝劇で叶えて頂きたい!

そしてガラコンのDVDが欲しくなった私でした。

 

長文、最後までお付き合い下さりありがとうございました。

 

 

ではまた〜(๑ت๑)ノ

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