宝塚歌劇団 雪組

最後の新人公演に感無量!




こんにちは!

あおてんです●´∀`)ノ♪

 

感謝の気持ちでいっぱいです

 

10月14日2年ぶりに雪組、東京での新人公演が開催されました。

 

これにはこの状況下の中、公演を続けて下さり、
100期生を加えて下さった劇団関係者の方々に感謝です。

そして本当だったら長の期として活躍され、
ご挨拶もするはずだった101期生の皆さんにも感謝です。

さらには100期生を真ん中のあがた君、ねいろちゃん、あみちゃんの
脇をがっつりと固める役に配して下さった先生方に感謝です。

そして何よりその期待と想いに応えて最高の演技を見せてくれた100期生の皆さんの努力に感謝です。

 

今朝のタカラヅカニュースで東京の新人公演の様子が放送されましたね!

ナビゲーターも今週は雪組るい君、ともかちゃんで爽やかなお二人の笑顔に癒されました♡

 

主演の縣君のご挨拶はとても心がこもっていて
一列に並んだ生徒さん達が皆一緒に頑張ってきたんだなぁと感じました!
特に幕が上がってそこが赤い座席ではないこと、お客様のお顔が一人一人見えた事に
感謝しているというような内容の言葉を涙を堪えながらお話する姿と、
その後ろで一筋の涙を流したあみちゃんのお顔を見てもらい泣きしてしまいました。

 

 

100期生への想い

 

全ての出演者さんについて書きたいところですが、
とっても長くなってしまうので今回は100期生について語りたいと思います。
いつもの通り、私の個人的感情のまま書いていますのでご了承下さい。

 

☆希良々うみ(ともかちゃん)

野上冴子(本役彩みちる)役ですが、大劇場公演より肩の力が抜けて
スマートで理知的、それでいてセクシーな冴子になっていました。
良い意味で本役のみちるちゃんとは違うともかちゃんらしい冴子でとても良かったですね。
最後のエピローグで槇村を見つけて嬉しそうに抱きしめられる冴子は素敵でした!

 

☆羽織夕夏(なっちゃん)

なっちゃんは壬生の新人公演でも次郎右衛門の母親役を好演していたのを
思い出しますが、今回も女優の宇都宮乙(本役千風カレン)を
そつなくこなし、新公を卒業してからも頼もしい娘役さんになることでしょう。

 

☆星加梨杏(りおちゃん)

ジェネラル(本役真那春人)は個性の強い真那さんの役なので
大変だったと思いますがビジュアルも身長が生かされ銀髪も髭もとても良く似合っていました。
本役の織田君とはかけ離れた役への挑戦かっこよかったです。

 

☆汐聖風美(すずなちゃん)

今回の公演で退団が決まっているすずなちゃんですが
野上警視総監(本役奏乃はると)をしっかりと演じていました。
ハンサムで落ち着いた役がとても合っていてこれからも楽しみだっただけに
残念です。
これから新しい道が幸せであることを祈ってます。

 

☆眞ノ宮るい(るい君)

るい君については少し長くなります(笑)

大劇場から一番大きな成長を見せたのは彼女ではないでしょうか。
牧村秀幸(本役綾凰華)は良い意味であやなちゃんとは全く違う槇村でした。
もちろん本役のあやなちゃんも素敵です!

 

第一声からびっくり!声がとても低くなっていました。
銀橋の歌もとても上手で槇村の優しさ、温かさに溢れていました。

 

大劇場の反省点として香や䝤との関係性をもっと深めたかったと
話していましたが、新宿の場面での槇村のダンスで見事に表現されていたと
思います。
自分は幽霊でみんなに見えないけど、ここにいるよ!というのを伝えたいのと
香をなんとか幸せにしたくて、その思いを䝤に届けたいと思っているけど
それが出来ず死んでしまった自分への思いが色々と交錯している場面だと思うと
胸が熱くなります。

 

さやか(麻花すわん)との絡み、赤のクーペでの場面、新宿の街でいたずらする
可愛い槇村も楽しかったです。

 

新公を卒業して下級生ではなくなる100期生たち

次の公演は国際フォーラムでの「ODYSSEY(オデッセイ)ーThe Age of Discoveryー」

バウホールでの「Sweet Little Rock 'n' Roll」

 

ふたつに分かれての公演ですね!

どんな活躍を見せてくれるの今からとても楽しみです。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

ではまた〜(๑ت๑)ノ

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