雪組

奇跡の歌声 だいきほの魅力




こんにちは!

あおてんです●´∀`)ノ♪

 

今回は雪組のトップコンビ、望海風斗さん真彩希帆さん(だいきほ)の歌声の魅力について語りたいと思います。あくまでも、私個人の意見ですので温か〜い目で読んでいただけたら嬉しいです。

 

 

きいちゃんとの出会い!発見!そして引き込まれる魅力

私がきいちゃんの存在を知ったのは、
「幕末太陽傳」のおひさ役。

きいちゃんファンの方には遅い!と言われそうですが。。。
第一印象は、あらこの子が次のトップ娘役?
なんて素朴な子なんでしょうと思いました(笑)

 

ところが公演を重ねるごとにいろんなお顔を見せてくれるきいちゃん。
余談ではありますが、昨日やっと我家に届いた「歌劇」
あまりの薄さにびっくりしましたが、娘役として表紙を飾ったことに感激しました!

 

私が一番好きなお役は「20世紀号に乗って」のリリーガーランド。
きいちゃんの可愛らしさ、色気、強さ、全てを兼ね備えたお役だと思います。

円盤化されなかったことは本当に残念でなりません。

 

そしてなんといっても歌のうまさで私たちを虜にしたのは
ファントム」のクリスティーヌですね。

「以前に望海さんのブリリアントドリームで
「HOME」を一緒に歌わせて頂き、
いつかファントムを出来たらという夢が叶った」
と嬉しそうにお話しするきいちゃんが忘れられません。

 

どの作品も素晴らしいのですが、
その中で次の3作品を選んでみました!

心を鷲掴みにされるだいきほの演技と歌の力

「ファントム」

「ファントム」は歴代のトップさんが演じてこられた大作ですね。
私はまたヅカ歴が浅く、初見の舞台は蘭トムさんのファントムでした。

それぞれに個性があり、テーマもあり、素晴らしい作品ですよね。

 

その中でも、私が雪組贔屓ということもあるかもしれませんが、
だいきほのファントムは最高だと思っています。

小川理事長がふたりの歌声は宝塚歌劇の最高峰
とおっしゃるのも納得出来ます。

トップのおふたりはもちろん、組子達がそれぞれお役にピタッとあてはまり
これはちぎちゃんのるろうに剣心の時も感じました!

そのお役にしかみえないという雪組マジックだと思います。

トップコンビの歌が上手いと組子さんたちの歌のレベルも
必然的に上がるのでしょうか。
どの場面もため息が出るほど音楽の中に引き込まれていきます。

特にビストロのコンテストで初めてクリスティーヌが歌を披露する場面は
きいちゃんの声の美しさが際立っていますね。
まさに天使の歌声

そしてきいちゃんが夢みた「Home」きっと叶うはずよ〜!夢は〜♪( ´θ`)

後半の「My True Love」は大きな見せ場ですね!
母の大きな愛に包まれた気持ちになりますね。
顔を見た後は逃げてしまいますが(笑)

 

「壬生義士伝」

打って変わって「壬生義士伝」の貫一郎としづの歌声は、
悲しいお芝居ではあるけれど、
お互いを想う心、故郷を想う心、家族を想う心が
優しく温かくストレートに胸に響いてきます。

主題歌の「南部讃歌(雪の契り)」「石を割って咲く桜」
だいもんが銀橋で歌う声に会場は包み込まれ、
いつの間にか、お芝居の中に誘われます。

そして貫一郎の命が消えいる時にしづが歌う
面影探してあなたを待つ。。。
あっ、鼻緒が。のシーンは涙なくして見れません。

 

*だいきほではないのですが、大好きでどうしても外せない歌があります。

新撰組の沖田(ひとこちゃん)土方(翔ちゃん)斎藤(あーさ)の登場シーン!
「壬生の狼」は銀橋に並んだだけでドキドキが止まりません。

 

「once upon a time in amerika」

そして最後に
「once upon a time in america」

子供時代から、中年期までおふたりは演技も歌も
見事に演じ分けられていますね。

 

幼少期のヌードルスとデボラ 「皇帝と皇后」
俺は皇帝になる〜♪私は皇后に〜♪と可愛いおふたりににんまり。

 

再会した時にはデボラはマンハッタンの女神と呼ばれ大スターに。
華やかなショー 地上の天国 でのきいちゃんは圧巻です。
あの高音を難なくこなすきいちゃんの声帯は国宝級ですね。

一幕最後の薔薇の部屋「愛は枯れない」
デボラを失ってしまったヌードルスの悲しみの叫びは
幕が降りても客席から立ち上がれないほど心を奪われました。

 

中年期にサナトリウムで再び逢えたふたりの「愛のひとひら」の歌声は
すべてを心に閉じ込めてきてふたりのはかなさに溢れた大人の歌声でした。

 

ひとつの舞台でこれだけ歌い分けられるふたりの歌唱力は
今までにもこれからも現れないかもしれないですね。

きいちゃんしかだいもんの歌唱力に応えられる娘役さんはいないと思うし、
だいもんはきいちゃんに巡り合えた事でさらに魅力が増したんだなぁと感じています。

 

コロナの影響でコンサートもミュージックサロンも中止になってしまって、
こんなに悲しいことはありません。

なんとか、退団されるまでにもう一度開演されることを願わずにはいられません。

 

そして退団公演の
「fff〜フォルティッシッシモー〜歓喜に歌え!〜」
は期待しかありませんね。

 

一日も早く安心して楽しく観劇が出来る日が来ますように。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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